モア・コーポレーション
LEDの基礎知識
ホーム
>
LEDの基礎知識
> LED蛍光灯の賢い選び方
LEDの可能性と歴史
LEDの特徴と用途
LEDの寿命
LEDのメリット
LED蛍光灯の賢い選び方
従来の蛍光灯とLED蛍光灯の違い
Q&A
省エネ機器で今いちばんの人気がハイブリッド車。しかし、ガソリンの消費を減らしても車検やバッテリーの交換費用をキチンと計算すれば期待するほどの省エネにはならないことが分かります。
太陽光発電や省エネ家電も全く同じで、省エネと言われる蛍光灯と比較しても省エネ率はさまざま。省エネ率の高い蛍光灯をおすすめします。
LEDは最も熱の発生が少ない光源ですが、それでも少なからず発生します。
しかも、この熱が寿命を大きく左右します。そこで蛍光灯の管球に直接手で触れてみて熱く感じない(45℃以下)ものを選ぶことです。
同じ発光量ならば透明なカバーが15%~20%も有利です(ただし内部のLED素子が見えて違和感を覚えます)。使用する場所に応じて消費電力量と色温度を比較しながら最も明るいモノを選びましょう。
LEDは他の光源と違い直線的に発光する性質があります。したがって、他の多くは約120度と狭い範囲しか明るくしてくれません。照射角が狭いと部屋の隅々まで光が行き届かなく部屋全体が暗く感じてしまうので、照射角の広い物を選びましょう。
従来の蛍光灯の両端の取付け端子部はすべて金属製で出来ています。しかし、これを10年以上の長期間使用すれば加湿や結露などで錆びが生じて問題を起こす可能性もあります。